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ブラウザシェアからIE8以下がほぼ消滅

株式会社ウェブレッジの独自調査によると、2016年5月20日付の日本国内ブラウザシェアランキングは次のようになっているそうだ。

順位 ブラウザ名・バージョン シェア率
1位 Google Chrome 49.0 28.87%
2位 Internet Explorer 11.0 27.1%
3位 Firefox 45.0 12.9%
4位 Google Chrome for Android 4.82%
5位 Edge 13 3.03%
6位 Google Chrome 50.0 2.9%
7位 Safari 9.1 2.84%
8位 Internet Explorer 9.0 1.67%
9位 Safari 9.0 1.57%
10位 その他 14.29%

IE8以下が10位以内からランク外に外れ、ほぼ消滅状態!この日をどれだけ待ち望んだことだろうか。これからは旧バージョン対応のJSもCSSハックも不要になるんですよ。多分、いや間違いなく!HTML5を自信を持って使っていける。新しいタグの機能を使っていける(ハズ)。

これからは新しい分野の仕事が多くなってくるのでしょう。WEBサイト制作ではスマホ対応がごく当たり前になり、レスポンシブを考慮したデザインが主流になる。いやもうなっている。

最近は、デザイナーがDTPからWEBにシフトしてきているようだが、タグが書けない、レスポンシブの仕組みが分かっていないような人たちにデザインを任せていていいのだろうか。

と横道にそれてしまったが、ともかくやっと次のステップに進んだという感じだ。

 
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